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【セミナーのご案内】5/24(木)開催!「AI・IoTが実現するワークスタイル変革 〜ソリューション&ユースケースを中心とした働き方改革実践セミナー〜」(ジェナ、ボダイ、エス・アンド・アイ 3社共催)

2018年5月24日(木)に、六本木ヒルズ49F アカデミーヒルズ スカイスタジオにて、株式会社ジェナ、株式会社ボダイ、エス・アンド・アイ株式会社の3社共催により、「AI・IoTが実現するワークスタイル変革 ~ソリューション&ユースケースを中心とした働き方改革実践セミナー~」と題したセミナーを開催いたします。現在、AIやIoTに代表される新しいテクノロジーは企業においても普及が始まり、多くの企業でAI/IoTによるワークスタイルの変革を実現しています。本セミナーでは、企業においてどのようにAIやIoTを用いて働き方改革を実現するのか、具体的なソリューションや活用事例を中心にご案内いたします。

前半の2つのセッションでは、ビーコンとスマホを活用してIoTでオフィス・作業現場における働き方を効率化する所在地見える化ソリューション「Beacapp Here」、感謝によるフィードバックとIoT/AIの活用により個人と企業の成長を促進し、新しい視点での人事評価や企業成長を実現するクラウドサービス「Rigato」といったIoT/AIを活用して働き方を改革するサービスをご紹介するセッションをお届けします。後半の2つのセッションでは、企業におけるAIの活用を促進し、ワークスタイル変革を実現するためにキーとなる創造性・生産性を最大限に高めるために自社に最適なAIの活用方法を発見する「デザイン思考を用いたAI活用ワークショップ」、自社におけるAI活用のアイデアや仮説を素早く可視化し検証するためのPoC(Proof of Concept:概念実証)を行う「AI活用PoCアプリ開発サービス」といったAIの導入を検討している、もしくはAIの導入を始めるお客様に最適なサービスをご紹介するセッションをお届けします。

また、当日は2018年3月20日に発表された「IBM Watson Services for Core ML」の概要やユースケース、アプリ開発サービスについてもご紹介をさせていただきます。

<セミナー概要>
■テーマ:「AI・IoTが実現するワークスタイル変革
~ソリューション&ユースケースを中心とした働き方改革実践セミナー~」
■日程:2018年5月24日(木)14:00 ~ 16:30 [受付開始 13:30〜]
■場所:東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー49F
六本木アカデミーヒルズ スカイスタジオ

■セッション
セッション1「ビーコンとスマホを活用してIoTでオフィス・作業現場における働き方を効率化」
講師:株式会社ジェナ

IoTソリューション事業部 Beaconプロダクトマネージャー 岡村 正太氏
ビーコン黎明期よりビーコンを用いた位置情報のビジネス活用に取り組み、ビーコンとスマホを活用してIoTでオフィス・作業現場における働き方を効率化する所在地見える化ソリューション「Beacapp Here」を提供し、多くの採用実績を有するジェナが、企業や組織が位置情報を活用してどのように働き方を効率化できるのか、「Beacapp Here」の具体的な導入事例やデモを交えて詳しく解説させていただきます。

セッション2「感謝によるフィードバックとAI/IoTを活用した人事評価で、新たな企業価値を」
講師:株式会社ボダイ
代表取締役 町田裕治氏
日常の感謝を見える化すると、仕事本来のやりがいが見えてきて、自己と企業の成長につながります。この発想で、既存の課題指摘中心の人事評価の考え方を革新しました。感謝の機会を捉えて、IoTをAIを活用し、リアルタイムにどこで誰といたかを把握し、その場で相手にフィードバックします。このことで、人の個性の100以上の側面を見える化し、組織や人の成長の様子を自己認識し、人の成長機会を提供します。

セッション3「自社に最適なAIの活用方法を発見するデザイン思考を用いたAI活用ワークショップ」
講師:株式会社ジェナ
Chief Creative Officer 鈴木 勝則氏
優れたクリエイティブやコンサルティングが評価され、スマートフォン・タブレットを中心としたアプリ開発において国内最大規模の200社1,000アプリ以上の開発実績を有するジェナが、企業におけるAIの活用を促進し、ワークスタイル変革を実現するためにキーとなる創造性・生産性を最大限に高めるために自社に最適なAIの活用方法を発見する「デザイン思考を用いたAI活用ワークショップ」サービスについてご紹介させていただきます。

セッション4「IBM Watson VR と Apple Core ML連携で描く未来像」
講師:エス・アンド・アイ株式会社
ソリューションサービス本部 コグニティブ&UCデベロップメント 統括部長 佐々 博音氏
3月に開催された「IBM Think 2018」にて、IBM Watson Visual Recognitionと、Appleの機械学習フレームワークであるCore MLの連携が新たに発表されました。これにより、Watsonの学習データをモバイルの分野で活用する様々な可能性が広がります。本セッションでは、この最新の技術を、特に画像認識において有効的に利活用するユースケースについてデモとともにご覧いただきます。また、サービス化されたPoCパッケージについてもご紹介します。

■タイムテーブル
13:30-14:00 開場、お客様入場
14:00-14:05 開会ご挨拶
14:05-14:35 「ビーコンとスマホを活用してIoTでオフィス・作業現場における働き方を効率化」(ジェナ)
14:35-15:05 「感謝によるフィードバックとAI/IoTを活用した人事評価で、新たな企業価値を」(ボダイ)
15:05-15:15 休憩
15:15-15:45 「自社に最適なAIの活用方法を発見するデザイン思考を用いたAI活用ワークショップ」(ジェナ)
15:45-16:15 「IBM Watson VR と Apple Core ML連携で描く未来像」(S&I)
16:15-16:20  閉会ご挨拶
16:20-16:30  質疑応答・ネットワーキング