アプリの概要と企画の背景

GPSが届かない場所や病院内の各フロア・部屋における迅速な情報共有を実現するため、2016 年 5 月にBeaconを附属病院内の各所に合計104 個配備し、Beaconの電波による詳細な位置情報の取得し、アプリを介して情報提供することにいたしました。
ナビゲーションアプリは、スマートフォンとPCの両方で使うことができます。スマホの場合には、Beaconと連携した現在地表示機能や、歩きスマホ禁止機能が搭載されています。スマホおよびPCのナビゲーションには、その人にとって最適なルートを選択する機能が搭載されています。Beacappにより、複数のアプリと院内Beaconの管理の一元化や、Beacon検知ログの収集に活用しています。

BeeconとPepperとSurface Hubを活用した院内ナビゲーションシステム

Pepperを使用する院内ナビゲーションシステムは、Pepperをマイクロソフト社のWindows 10 を搭載した大型ディスプレイSurface Hubと組み合わせています。
ユーザーが病院内の目的地をPepperに伝えると、Pepperの音声とともにSurface Hubでのパノラマ映像で案内が始まります。
アプリでのナビゲーションと合わせて、Surface Hubでの案内も様々な人に分かりやすい案内となることを目指して提供しており、非常に好評いただいています。

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